FC2ブログ

ニュージーランド超短期留学 その2

留学期間は「2週間から」というところが多いのですが、
娘たちは部活があったり、塾があったりで夏休みといえども2週間を確保するのは難しいのです。
1週間で受け入れてくれるところがないかなーと、
ニュージーランドの留学をコーディネートしてくれるnzdaisuki.comに相談しました。
※ちなみに、知り合いの方の会社ですが、普通に頼みました。
よって費用もちゃんと払ってます。お金事情はまた改めて。

とりあえずざっくりと、

・1週間だけ留学したい(8月の最終週くらいで)
・オークランド以外のエリア
・中3(14歳)と小4(9歳)の娘の留学期間は同時期に
と希望を出しました。

「オークランド以外」と希望を出したのは、昔自分がオークランドに住んでいたことがあるし、なんとなく別のエリアに行きたいなーと思ったのです。

そうしたところ、タウポにある学校を提案していただきました。
長女はTaupo College
次女はWaipihihi School
という学校でした。

タウポ!リゾート地だし、ニュージーランドの中でも好きな街です。
これは縁だ!と決めつけ、他は探さず「ではここで!」とすぐに決めて申し込みました。

この時の思慮の浅い決断。
結果的にすごくよかったです。

ということでつづく。
スポンサーサイト

ニュージーランド超短期留学 その1

ニュージーランドへの親子留学が増えるといいなあと、ずっと思っておりました。
住んでいたからわかるのですが、安全だし、気楽に暮らせるし、英語圏だし、人は優しいし、ニュージーランドの大自然とそこに住んでいる生き物と人間との距離はいい意味で近く、日本ではなかなか味わえないものなのです。

以前旅行した時の話ですが、例えば、南島のある海に行ったらすぐ近くにオットセイが普通に寝ていたり、オットセイの赤ちゃんのたまり場があって、人間を怖がることなく近づいてきたりして驚いたことがありました。
子供達はもちろん大喜びでしたけど。
それにカヤックしてると、ペンギンが泳いでたりすることもあります。

特に、都会とかに興味がわく前の年頃の子が、親と一緒にニュージーランドで過ごすのはすごくぴったりなのです。
って書くと、とんてもない田舎だと思われそうですが、もちろんニュージーランドにも都会はあります。
ただ、「他の国と比べるとねー」って感じですし、それにニュージーランドの良さはそこではないのです!!!

ということで、ニュージーランドの親子留学を増やすべく、私も仕事として何かしたいなあとずっと考えていたのですが、「まずは自分が経験してみないと!」と、小学4年生と中学3年生の娘を、ニュージーランドの現地校に留学させることにしたわけです。
またもや親(私)の都合でごめんねー娘たちー。でもきっといい経験になるぞ!

娘たちに「ニュージーランドにちょっとだけ留学します」と伝えたところ、
「かっこいいニュージーランド人の彼氏ができるかな」
「友達になろうってなんて言えばいいんだ」
そして友達のママからは「ニュージーランドに留学するんだって?」と聞かれたので、どうやら言いふらしてるらしい。
案外前向き&楽しみなよう。単純な娘でよかったー。

ちなみに留学といっても超短期、1週間のみです。
親子といっても親は留学せず、子供達を学校に行かせている間は自由気ままに過ごすします。
英語がほとんど話せない子供達を、いきなり現地校にぽいっと入れたらどうなるのでしょうか。。
ちょっと楽しみ。

つづく

「我が家のヒミツ」

  • Day:2018.07.10 11:46
  • Cat:
ここ最近、池波正太郎著「真田太平記」を読みふけておりました。
全12巻のうち7巻まで読んだところで、天下分け目の決戦続きにやや疲れてきたので、別タイプの本を購入。
私の大好きな作家・奥田英朗さんの本です。

「我が家のヒミツ」集英社文庫

我が家のヒミツ

久しぶりに奥田さんの作品を読んだからか、文体の懐かしさと共にホッとしました。
決戦ばかりで疲れていたのでしょうか。読書で疲れるのもなんですが。

家族が抱える問題をテーマにした、6話の短編が収録されています。
それぞれ私たちの身近におきていそうな話ですが、ホロっとさせられるのです。
そして、心が温まるのです。
ちなみに、「手紙にのせて」は、ホロっとどころか号泣してしまいました。
娘たちに、「最近読んだ小説がすごく感動してね」とストーリーを説明しながらまた涙目に。
(やはり、疲れていたのでしょうか。。。)
ちなみにこちらの家族シリーズは
「家日和」「我が家の問題」に続き第3弾目となります。

超短期留学

今年の夏休み、2人の娘をニュージーランドの現地校に超短期で留学させることにいたしました!
前からちらっと考えていたのですが、やっと今年実行できます。
すでに学校に申し込みを済ませており、あとは細かいところをつめるのみ。

部活や塾、学校の行事といろいろとあるので、学校に通えるのは1週間です。
私と夫ももちろんついていき、コンドミニアムに滞在する予定です。
詳細が決まったら報告したいと思います。

旧東海道歩き 関〜大津

これまたずいぶん前の話で恐縮ですが(ブログの意味がない?)、
2017年の年末に旧東海道の続きを2泊3日で歩いてきました。
今回は「関」宿からのスタートです!

冬&山の方ということで気温は3度以下。。
スタート時はウソのように晴れていたのですが、
その後だんだん曇り&雪になりました。

sekijyukyu_asa.jpg

今回の行程には最後の難所「鈴鹿峠越え」があります。
子供達には全く問題ないけど(むしろ峠歩きの方が好き)、同行している両親は大丈夫かな?
特に父は80歳過ぎてるのです。
ということで、鈴鹿峠を控えた「鈴鹿鳴子唄会館」にてとりあえず休憩。

kaikan.jpg

ちょっと体をあたため空腹を満たし、いざ出発です。
鈴鹿峠を歩き始めたあたりから小雪が舞ってきました(写真だとよく見えませんが)。
なんて過酷な状況。寒いし、急だし、人の気配もないし、修行のようです。

suzuka.jpg

ゆっくり歩きながら峠をこえると、そこには茶畑が広がっていました。

tyabatake.jpg

その後、休憩する場所も全くなく雪が降る中を黙々と歩き
道の駅「あいの土山」に到着。1日目は終了です。

東海道ウォーカーの方にとって、この辺りは宿泊場所に困ると思うのですが、
我々は「ダイヤモンド滋賀」に宿泊し、道の駅「あいの土山」から送迎してもらいました。
この方法は便利です。

2日目・3日目は、とにかくとんでもなく寒い中ホカロンを一人2個常備し
ただ黙々と歩いた記憶しかありません!
特に3日目のランチは、年末ということもあり食べられる場所が見つからず、、、
寒い中、コンビニの外で立ち食いカップラーメンをしました。
小学生〜80代の我々のそんな姿は、地元の人には「変なヤツら」に見えたことでしょう。

でも、子供達にはとても楽しい経験だったらしく、寒さもあまり気にせず、
公園を見つけると走って行ってブランコに乗っていました。

kouen.jpg

そんなこんなで無事目的地の「大津宿」に到着。ここは中山道との合流地点でもあります。

thumb_DSCN1972_1024_convert_20180509110338.jpg


ゴール地点の京都まで、あともう少しです!