FC2ブログ

「1分で話せ」

  • Day:2018.10.18 11:47
  • Cat:

本屋でブラブラしていたところ、気になる本を発見し購入

4797395235_m.jpg

「1分で話せ」伊藤羊一著 SBクリエイティブ

仕事でもなんでも、

「簡単にわかりやすく伝える」

って実はすごく難しい。

本にも買いてあるけど、

「人はあなたの話の80% ほどは聞いてない」

って。
例えばプレゼンしている人がいて、
その人の話をみんなどんな感じで聞いているのかなーと見回すと(って私も聞いてない)
配布済みのプレゼン資料をザーーーーっと読んで、あとは目をつむっているとか、
資料を読みふけっている人とか多いです。
この本は、そこをどうひきつけるか!と言う内容です。

というかこの本、3月に出版して、7月の時点ですでに10刷りってすごくないですか。
そこにまず驚き。

スポンサーサイト

ニュージーランド超短期留学 その2

留学期間は「2週間から」というところが多いのですが、
娘たちは部活があったり、塾があったりで夏休みといえども2週間を確保するのは難しいのです。
1週間で受け入れてくれるところがないかなーと、
ニュージーランドの留学をコーディネートしてくれるnzdaisuki.comに相談しました。
※ちなみに、知り合いの方の会社ですが、普通に頼みました。
よって費用もちゃんと払ってます。お金事情はまた改めて。

とりあえずざっくりと、

・1週間だけ留学したい(8月の最終週くらいで)
・オークランド以外のエリア
・中3(14歳)と小4(9歳)の娘の留学期間は同時期に
と希望を出しました。

「オークランド以外」と希望を出したのは、昔自分がオークランドに住んでいたことがあるし、なんとなく別のエリアに行きたいなーと思ったのです。

そうしたところ、タウポにある学校を提案していただきました。
長女はTaupo College
次女はWaipihihi School
という学校でした。

タウポ!リゾート地だし、ニュージーランドの中でも好きな街です。
これは縁だ!と決めつけ、他は探さず「ではここで!」とすぐに決めて申し込みました。

この時の思慮の浅い決断。
結果的にすごくよかったです。

ということでつづく。

ニュージーランド超短期留学 その1

ニュージーランドへの親子留学が増えるといいなあと、ずっと思っておりました。
住んでいたからわかるのですが、安全だし、気楽に暮らせるし、英語圏だし、人は優しいし、ニュージーランドの大自然とそこに住んでいる生き物と人間との距離はいい意味で近く、日本ではなかなか味わえないものなのです。

以前旅行した時の話ですが、例えば、南島のある海に行ったらすぐ近くにオットセイが普通に寝ていたり、オットセイの赤ちゃんのたまり場があって、人間を怖がることなく近づいてきたりして驚いたことがありました。
子供達はもちろん大喜びでしたけど。
それにカヤックしてると、ペンギンが泳いでたりすることもあります。

特に、都会とかに興味がわく前の年頃の子が、親と一緒にニュージーランドで過ごすのはすごくぴったりなのです。
って書くと、とんてもない田舎だと思われそうですが、もちろんニュージーランドにも都会はあります。
ただ、「他の国と比べるとねー」って感じですし、それにニュージーランドの良さはそこではないのです!!!

ということで、ニュージーランドの親子留学を増やすべく、私も仕事として何かしたいなあとずっと考えていたのですが、「まずは自分が経験してみないと!」と、小学4年生と中学3年生の娘を、ニュージーランドの現地校に留学させることにしたわけです。
またもや親(私)の都合でごめんねー娘たちー。でもきっといい経験になるぞ!

娘たちに「ニュージーランドにちょっとだけ留学します」と伝えたところ、
「かっこいいニュージーランド人の彼氏ができるかな」
「友達になろうってなんて言えばいいんだ」
そして友達のママからは「ニュージーランドに留学するんだって?」と聞かれたので、どうやら言いふらしてるらしい。
案外前向き&楽しみなよう。単純な娘でよかったー。

ちなみに留学といっても超短期、1週間のみです。
親子といっても親は留学せず、子供達を学校に行かせている間は自由気ままに過ごすします。
英語がほとんど話せない子供達を、いきなり現地校にぽいっと入れたらどうなるのでしょうか。。
ちょっと楽しみ。

つづく

「我が家のヒミツ」

  • Day:2018.07.10 11:46
  • Cat:
ここ最近、池波正太郎著「真田太平記」を読みふけておりました。
全12巻のうち7巻まで読んだところで、天下分け目の決戦続きにやや疲れてきたので、別タイプの本を購入。
私の大好きな作家・奥田英朗さんの本です。

「我が家のヒミツ」集英社文庫

我が家のヒミツ

久しぶりに奥田さんの作品を読んだからか、文体の懐かしさと共にホッとしました。
決戦ばかりで疲れていたのでしょうか。読書で疲れるのもなんですが。

家族が抱える問題をテーマにした、6話の短編が収録されています。
それぞれ私たちの身近におきていそうな話ですが、ホロっとさせられるのです。
そして、心が温まるのです。
ちなみに、「手紙にのせて」は、ホロっとどころか号泣してしまいました。
娘たちに、「最近読んだ小説がすごく感動してね」とストーリーを説明しながらまた涙目に。
(やはり、疲れていたのでしょうか。。。)
ちなみにこちらの家族シリーズは
「家日和」「我が家の問題」に続き第3弾目となります。

超短期留学

今年の夏休み、2人の娘をニュージーランドの現地校に超短期で留学させることにいたしました!
前からちらっと考えていたのですが、やっと今年実行できます。
すでに学校に申し込みを済ませており、あとは細かいところをつめるのみ。

部活や塾、学校の行事といろいろとあるので、学校に通えるのは1週間です。
私と夫ももちろんついていき、コンドミニアムに滞在する予定です。
詳細が決まったら報告したいと思います。