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ニュージーランド超短期留学 その1

ニュージーランドへの親子留学が増えるといいなあと、ずっと思っておりました。
住んでいたからわかるのですが、安全だし、気楽に暮らせるし、英語圏だし、人は優しいし、ニュージーランドの大自然とそこに住んでいる生き物と人間との距離はいい意味で近く、日本ではなかなか味わえないものなのです。

以前旅行した時の話ですが、例えば、南島のある海に行ったらすぐ近くにオットセイが普通に寝ていたり、オットセイの赤ちゃんのたまり場があって、人間を怖がることなく近づいてきたりして驚いたことがありました。
子供達はもちろん大喜びでしたけど。
それにカヤックしてると、ペンギンが泳いでたりすることもあります。

特に、都会とかに興味がわく前の年頃の子が、親と一緒にニュージーランドで過ごすのはすごくぴったりなのです。
って書くと、とんてもない田舎だと思われそうですが、もちろんニュージーランドにも都会はあります。
ただ、「他の国と比べるとねー」って感じですし、それにニュージーランドの良さはそこではないのです!!!

ということで、ニュージーランドの親子留学を増やすべく、私も仕事として何かしたいなあとずっと考えていたのですが、「まずは自分が経験してみないと!」と、小学4年生と中学3年生の娘を、ニュージーランドの現地校に留学させることにしたわけです。
またもや親(私)の都合でごめんねー娘たちー。でもきっといい経験になるぞ!

娘たちに「ニュージーランドにちょっとだけ留学します」と伝えたところ、
「かっこいいニュージーランド人の彼氏ができるかな」
「友達になろうってなんて言えばいいんだ」
そして友達のママからは「ニュージーランドに留学するんだって?」と聞かれたので、どうやら言いふらしてるらしい。
案外前向き&楽しみなよう。単純な娘でよかったー。

ちなみに留学といっても超短期、1週間のみです。
親子といっても親は留学せず、子供達を学校に行かせている間は自由気ままに過ごすします。
英語がほとんど話せない子供達を、いきなり現地校にぽいっと入れたらどうなるのでしょうか。。
ちょっと楽しみ。

つづく

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超短期留学

今年の夏休み、2人の娘をニュージーランドの現地校に超短期で留学させることにいたしました!
前からちらっと考えていたのですが、やっと今年実行できます。
すでに学校に申し込みを済ませており、あとは細かいところをつめるのみ。

部活や塾、学校の行事といろいろとあるので、学校に通えるのは1週間です。
私と夫ももちろんついていき、コンドミニアムに滞在する予定です。
詳細が決まったら報告したいと思います。

Study in NZ

弊社Oが編集したニュージーランドの留学雑誌
「Study in New Zealand」ができました!


(でかっ!)

安心安全なことから、最近ニュージーランドの人気が高まってきているよう。
私も娘を留学させるなら、ニュージーランドだと安心だなー。
自分自身が住んでた経験からも、それは強く言えます。
「海外」なのにたいして気負わず暮らせたし、それはすごいことなのでは!と。

留学先は色々とあるけれど、まずはちょっと読んでみていただきたいです。





ニュージーランド航空 日本就航35周年記念イベント

マンダリンホテルで行われた
ニュージーランド航空の日本就航35周年記念イベントに行ってきました。

35周年

私がニュージーランド航空さんに出入りさせていただくようになったのが、
確か15年前の2000年頃。。。若かったなー。あれ、今私何歳なんだろ?
歴代の社長様も2人いらっしゃっており、とても懐かしかったので握手して頂きました。

制服のファッションショーもとても可愛かったー。
制服

私もニュージーランドに興味を持ってくれて、
行きたい人が少しでも増えるように微力ながら頑張りたいなと改めて思いました。

35周年おめでとうございました!

ニュージーランドとサーフィン

ニュージーランド航空の機内安全ビデオをご覧になった事はありますでしょうか?
今回のテーマは「サーフィン!サーフィン!サーフィン!」ということで、そのお披露目会に行ってきました。
ちなみに安全ビデオはこちら
注:サーフィンのビデオではなく、安全ビデオですよー。

ビデオに登場された大野修聖氏もいらっしゃってました。

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今回はいつものニュージーランドの会と違ってサーファーの方達がたくさん!
しかし、なんでこうサーファーの方達はオシャレでステキなのでしょうか。
モデルさんもたくさんいらしてました。
Oと「同じ人間なのにこんなに顔の凹凸に差があるなんて。。
我々は平たい顔族ですな(テルマエ・ロマエ参照)。」
としみじみ話しました。

「今日は目の保養になった。日本もすてたもんじゃない。」
とイイ気分になって帰りました。