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イギリスに戻る娘を見送りに

  • Day:2024.01.23 15:40
  • Cat:雑記
イギリスの大学に通っている長女が、年末年始だけ日本に帰国していました。
短い滞在期間を終え、先日羽田空港に見送りに行ってきました。

娘がイギリスに向けて出国するのは、かれこれ4回目くらい。
なのに、毎度さみしくなってしまうらしい。

かく言う私は、「子供元気で留守がいい」と常日頃思っているので、
あまりさみしくないのですが。。
娘に言わせると「ひどい!」らしい。

「さみしくなるから出国時は振り向かない」「泣いちゃうかも」とか言っていたのに、
出国ゲートで超有名モデルさんを発見!!
そのモデルさんは、同じく出国するお嬢さんをお見送りに来てました(調べてみたらお嬢さんはイギリスに留学してるらしい)。
娘はその瞬間に興奮して、そのモデルさんのお嬢さんを見つけようと、「じゃあねー」と急いで出国ゲートの中に入っていきました(ミーハー)。
さよならも言わずにあっという間にいなくなって、なんだかこっちがさみしくなりました(笑)。

ちなみに、前回羽田空港に来た時は韓国アイドルに遭遇し、その前はkokiとそのママ。
毎度芸能人に遭遇するという、なんともなお迎え&お見送りでした。

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今年もよろしくおねがいします

  • Day:2024.01.10 17:03
  • Cat:雑記
だいぶ遅いですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
新年早々、地震や事故などさまざまなことがありました。。
私の友人が富山に住んでいるのでとても心配しましたが、「すごく揺れだけど無事」と連絡があり、安心しました。

ちなみに、年末から風邪をひき(5年ぶり)体調が万全ではなく、
おまけに新規事業は引き続き試行錯誤中で、編集業は今はとても忙しいですが先行き心配で、
いろんなことで悩む毎日です。。
そんなことで気分も落ち込みがちでしたが、今朝届いた資料の中にある言葉にハッとさせられました。
なんかタイミング良いなーって。誰か見てるのかなーって。
紹介したいと思います。

常に前を向き、
落ち込んだ原因から学ぶことで、
次の失敗を防ぎます。
そうすることで
目的地まで大切なものを運ぶ、
自分の役割、
すなわち結果が残せるのです。

byトム・ホーバス(チャレンジング・トム-日本女子バスケを東京五輪銀メダルに導いた魔法の言葉)


「常に前を向き」
って普通はなかなか難しいことだとは思います。
わーっ!てなる時もあると思うので。
なので、「常に」じゃなくても「なるべく常に」前を向き、
そして、自分の目的地ってなんだろう?と改めて考えました。
誰かの言葉によって、思考って変わりますね。大事です!

と、独り言のようなブログになってすみません。。

では、新しい1年、みなさまにとって素敵な年になりますように!!

久しぶりの投稿です

  • Day:2023.05.17 15:33
  • Cat:雑記
久しぶりの登場です。
忙しかったわけではないのですが、心だけが焦ってる日々を過ごしてました。
そういうことってありませんか?

たいして忙しくないのなら、心も体も休めて思い切り休めばいいのに、なぜかうまくできないのです。
そして、後から、「あーちゃんと休んでおけばよかったー」と思うのです。
たぶん、いい休み方を知らないのでしょう。時間の使い方が下手なのです😭

ところで、観光する人が戻ってきたこともあり、おかげさまで、これから編集業の仕事がかなり忙しくなってきます。
これから忙しくなるのに、7月に輸入業マターでイベントに出店することを決めました。
決め事とか準備とか結構たいへんそうで、忙しいのに大丈夫かな?と思うのですが(人ごと)、今まで何度も荒波を乗り越えてきたので、とりあえずやってみる精神で乗り切りたいと思います。
ちなみに、イベントでは、弊社Oと家族総出(妹まで登場!)で販売します!

これからまだまだチャレンジの日々が続きますが、脳をフル回転させて頑張りますー😄

あけましておめでとうございます!

  • Day:2023.01.05 16:42
  • Cat:雑記
あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年は新規事業を開始し、他にもいろんなことがあった年でした(意味深。複雑な話なので、書くのに心の整理が。。)。

今年は、新年早々、昨年から作業していたニュージーランド航空さんのキャンペーンのローンチがあります。
なので、気持ち的には幸先良い始まりです!
海外旅行に行く人も戻ってきてますし、編集業のお仕事も増えていきますように!

輸入事業は、進行錯誤しながら、取り扱う商品を増やしていったりと、数年以内には会社の事業としてきちんと成立させていきたいと思います。

毎年行っている実家近くの神社でおみくじを引いたら、「仕事大事と励みなさい」と書いてありました。
モヤモヤする年が続きましたが、今年は頑張って仕事に精進します!

皆さまにとってもイイ年になりますように。

イギリス留学その後のその後

  • Day:2022.03.17 17:42
  • Cat:雑記
随分前に娘の「イギリス留学その後」を書きましたが、その後のその後の話です。

ニュージーランドの高校に留学するために日本の高校を辞めたのですが、
NZが鎖国してるため、にっちもさっちもいかなくなってしまい、直接「イギリスの大学留学を目指そう!」となった話をしました。
娘の状態で大学留学を実現させるにはいくつか条件があり、まずは日本で受講できるファウンデーションコースに入学するための試験に挑戦しました。
試験は何回受けてもいい、というあたたかいルールのもと(涙)、何度目かにギリギリ合格しました。

そして、2021年3月から本コースの授業が始まりました。
コロナ対策で授業は全てオンラインです。オンラインでネイティブの英語の授業、、、大丈夫かしら?と思いましたが、
人間やってみると何とかなるようで、とにかく一歩ずつ目標に向かって進みはじめました。

授業は、ビジネス、社会学、数学、EAP(English for Academic Purposes)
とありその成績で入学できる大学が決まります。
娘はそもそも高校を卒業しておらず、高卒認定試験(まだ受かってない)で出願するので条件は悪いのですが、細かいことは気にしてもしょうがないーです。

授業とは別に、大学への出願は先に進めるようで、そちらの準備も進めました。
どこの大学に行きたいとかの前に、まずは何を学びたいかを追求することが必要となります。
娘は当初、「環境学」や「平和学」を学びたいと言っていたのですが、留学会社のカウンセラーさんと話したり、
家族でも何度も対話を重ね、自分の考えを突き詰めた結果(これが大事)、「社会学」を学びたいということになりました。

社会学を学びたいと決めたら次にやることは、なぜイギリスで社会学を学びたいかを自己紹介を含め英語でまとめる作業です。
こちらはパーソナルステートメントといって、文字数行数などが決まっており、その範囲内で簡潔にまとめます。
イギリスの大学にはUCASというシステムを使って出願しますが、UCASにパーソナルステートメント、高校の成績表(英文・娘の場合高1で退学したので高1の分だけ)をはじめ指定の書類をアップロードし、希望の大学を3校登録します。
テストなどはなく、これだけでまずは大学側が審査してくれます。

審査は案外すぐ済み、希望を出した大学から現状の条件でも特に問題ない、と仮合格の連絡をもらいました。
一流大学にも出願したので、高校を卒業してなくても大丈夫かどうか不安だったのですが(難しいかもとは言われていたので)、そんなこと気にしなくて良い、といってもらっているようで嬉しかったのを覚えています。さすがイギリス。
ただ、仮合格と言っても条件があり、本コースで一定の成績をとることが必須で、こちらは大学ごとに条件が違います。

その後本コースを受講し、テストを何度か受けレポートを出したりして、成績が出てきました。。。。
成績、、、、第一声は「うーん、やりおったな(悪い意味で)!!!」でした!
ビジネスやEAPは想像よりはまあよかったのですが、問題は数学。。。。。最悪な成績がついてました。
この成績では拾ってくれる大学はないのではないか、、、と絶望・どん底に。
何にしろ、成績が出たら条件を満たしてなくても大学側に提出し、その判断を待ちます。
結果はUCAS上で向こうのタイミングでアップされます。奇跡が起きないかと毎日祈るような思いで待ち、
結果1校が拾ってくれました(涙)!ありがとうございますー!!!!!

と喜んだのも束の間、「あれ、高卒認定試験まだ受かってなかったよね」、と我にかえりました。
そうなんです。高卒認定試験が受かってないと、大学は入れなかったような。
ということで、入学の意思を返信しつつ、高卒認定試験の結果を待つ日々は本当につらかった。

結果が配送される日は家にいることができず、駅の周りをぶらぶら。
娘から電話があり「受かった!!!!」と。

あーこう思い返して書いてみると、ニュージーランドの高校留学を決めてから、どれだけドキドキな日々を送っていたんだろう、と思いました。同じ状況の人が一人もいなかったので、訳もわからずとにかくもがいたという感じでしょうか。留学会社でも初めてのケースだったと思います。でも、渦中にいると必死なので気づかないもんですね。

ということで、途中かなりはしょりましたが、娘は無事2021年の9月からイギリスの大学に留学することができました。
現時点ですでに渡英から5ヶ月経ってますが、大学内でまだ日本人に会ってないようで、イギリスでは英語しか話してないとのこと。
大学には16歳の子もいるし、29歳の人もいるし、年齢も人種もさまざまのようで、社会学を学ぶには最高の環境ではないかと思います。

しかし、入学したら入学したで今後は卒業できるのかが心配になりますね。親の心配は尽きない、ということがわかったところですが、とにかく本人が留学生活を楽しめるよう応援したいと思います。