社内山行 三浦アルプス編

  • Day:2017.02.28 16:48
  • Cat:
「山でミーティングしよう!」と、毎月社内(と言っても2名ですが)で
山に行っております。
今月の山は、三浦アルプス(京急田浦〜仙元山〜葉山教会)です。
京急田浦駅から住宅街の中を歩き、見つけた登山口は結構わかりづらい。。。

三浦アルプス_看板

近場だし、低山だし、と高を括っていたのですが、
結構歩きごたえのあるルートで、ハイキング気分で来た私は
途中で何度か心が折れそうになりました。

三浦アルプス_山中

↑写真はなだらかな道ですが、全体的にアップダウンが結構あります。

三浦アルプス_仙元山

↑下山口近くの仙元山

心も体も疲れ、まずは森戸海岸近くのカラバシで乾杯。

三浦アルプス_bi-ru

その後、葉山のオフィス(遊び場)のコタツでぬくぬくしながら一休みし、
開店と同時に逗子駅前の「ハトコヤ」へ。

ちょっと飲んで帰ろう、と思ったら
素敵な店長さんと、お客様(お店で初めて会った)と盛り上がってしまい、気づいたら終電間近!!
いったい何時間いたのだろうか。。。いつもこのパターンのような。。。

乗り換え案内で検索したら、Oの到着時刻は翌朝5時とかになっていた。
でもなんとかして、無事帰宅。ビバークにならなくてよかったー。
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新年会山行2017

  • Day:2017.01.16 16:06
  • Cat:
2017年最初の社内山行は初心に戻って高尾山へ!
数年前、弊社が初めて登山本を制作するにあたり、一番最初の取材が高尾山でした。
今後も山の仕事を続けていきたいなーという願望と、お礼の気持ちを込めて薬王院で参拝。
日本中に大寒波がきているようでしたが、高尾山はすっきりといい天気でした。

新年会山行2017

下山して麓のお蕎麦やさんで新年会。
早々に切り上げるつもりが、お店を出る頃には真っ暗。。

今年も、頑張ってまいります。
よろしくお願いいたします!

社内山行 丹沢山編

  • Day:2016.12.14 16:45
  • Cat:
Oと2人、1泊2日で100名山の丹沢山に行ってきました。
ルートは、ヤビツ峠〜塔ノ岳〜丹沢山〜大倉です。

ヤビツ峠には秦野駅からバスで行くのですが、その混雑っぷりったら驚くほどです!
バス停に並ぶ列は余裕で100メートル以上はあるのでは。。
乗り切れないので臨時便が出るのですが、何便出したら間に合うのだろうかという感じです。
こうなると時刻表なんて関係ないです。
そして、満員電車並みのバスに50分乗って、やっとヤビツ峠から登山を始めました。

この山行に向けて、近所の坂を登ったり下ったりと連日歩いていたせいか、
疲れはあまり感じずいけました。日頃の努力、大事ですな。

塔ノ岳についたのは夕方ごろでしたが、富士山がとってもキレイでした。

丹沢山頂

ここから丹沢山に向かうのですが、日没も近づいてきてクマも怖いし、人もいないしドキドキしながら歩きました。

道標

宿泊はみやま山荘にて。

しか

下山途中、鹿の親子に出会いました(見えづらいけど子どももいます)。

打ち上げは山やさんご用達の麓の蕎麦屋「さか間」にて。

IMG_3603_convert_20161214161727.jpg

雨が降りそうで天気も悪い上に平日でしたが、地元の人で激混みでした。
昼から美味しいおつまみと日本酒を飲み、至福のひと時でした!

社内山行 仙丈ヶ岳編

  • Day:2015.08.27 14:38
  • Cat:
今月の社内山行はお泊まりで仙丈ヶ岳へ!
(ちなみに弊社が制作した「アルプストレッキング」取材時に、Oは小仙丈ヶ岳まで行っている)

登山前日に、甲府→(バス)→広河原→(バス)→北沢峠
と半日かけてこもれび山荘までやってきました。

こもれび山荘

ちなみに。甲府から広河原間のバスはかなりのスリルとサスペンスの連続です。
谷に落ちたら、即お陀仏ですな、というところを通っていくのです。
乗車時に「山間部の危険な道を通りますので皆様ご注意下さい」とアナウンスされるくらいです。
(バスには運転手さんとバスガイドさんのような女性も同乗されます。)
でも、私たちにできることってなんだろう、、、注意するのは運転手さんではないかと思いましたが、
とりあえずカーブのときは山側に体重をかけてみました(周りを見たらそんなことしてるのは私だけだった)。
そして行きも帰りも、運転手さんが「どれだけ運転が上手か」という説明のアナウンスがありました。
テクニックまで披露&説明するバスガイドは初めてだな、と思いながら、
とにかく手に汗握るバス旅でした。
ということで、こもれび山荘についたときは
劔岳に登頂してきたくらいの疲れを肩に抱えておりました。

しかし、今まで数度山小屋に泊まりましたが、今までだとこちらの山小屋はベスト1かも!
まず、お若い女性スタッフが多いです。そして、小屋の掃除が行き届いており、かなり清潔感があります。
トイレも水洗だし、寝るところはカーテンで仕切れるのでとなりに誰かがいてもあまり気になりません。
また食事もハンバーグにスパイスカレーにサラダにデザートにと美味しい上に盛りだくさん。
サンダルも自分の分が確保できるくらい豊富にあるし(山小屋にいるとずっと山靴をはいてるのは億劫なのでサンダルにかえたくなるのです。持っていけばいいのですが荷物になるしと悩ましい問題)、更衣室もあるし、本もたくさんあるし、といいところだらけ。
夜は20時に消灯ですが、各寝室(?)にライトが付いているので本を読みたい人は読んでいられます。

肝心の登山ですが、翌日3:00頃から目を覚まし、4:00に出発です。

syuppatu.jpg
ほとんど心霊写真状態の私。

真っ暗なので道迷いが心配だったのですが、ラッキーなことに団体ツアーの方達がいらっしゃって、
その後をついて行かせていただくことに。
心強いし、とても助かりました。ありがとうございました。

途中から行動を別にし、ずんずんと登っていきます。
岩登りもありましたが、そんなに困難なところはなく無事に登頂。

仙丈ヶ岳山頂

結構疲れましたが、無事下山し山小屋に着くと
なんと知り合いの方に会いました!
山って不思議。こういう出会いもあるんですねー。
お昼食べてお話しして、13:30のバスにのって帰りました。

スリルあり、サスペンスあり、サプライズありの盛りだくさんの山行でした。
来月はどこに行こう。

登山&キャンプ

ちょっとした夏休みをとり、家族で登山&キャンプをしてきました。
以前、「今年はテント泊デビューする!(山で)」とブログで書いたのですが、天気が悪かったりでなかなかチャンスがなく、とにかくテントで寝ればテント泊だろう!と、なんちゃってテント泊です。

今回登った山は百名山で群馬県と長野県の県境にある四阿山。
どのように読むかわかりますか?「あずまやさん」と読みます!
これが躊躇なく読めるとヤマ通だそうです。


通常ガイドブックで紹介しているコースは8時間弱の長めのコースなのですが、
今回は子連れ(〜中級者)にオススメのルートで行きました。
車でぶいっとパルコール嬬恋ヨコにあるゴンドラ乗り場へ。
ゴンドラに乗って15分でトレッキングコース入口に到着し、
そこから2時間弱で山頂に行けます。
山頂直下はやや切り立っていて危ない箇所がありますが、
ちょっとした岩登りもあり、子連れにも楽しめるいいコースでした。

最近運動していない小6の長女はバテるかと思いきや、
登山中の4時間、ずーっと自分で創作した物語を話していました。
適当に聞いていたら、「この話どう思う?」と聞かれたので、
途中からちゃんと聞いていたら、登山よりも物語に集中して疲れを忘れていました。
小1の次女もちゃんと聞いていて「次は○○の話をして!」とかリクエストをしていました。

azumatasan_sky.jpg

見上げた空はとてもきれいで、久しぶりに家族で登山もできて大満足な四阿山でした。

ゴンドラでまた戻り、車で10分弱の無印良品のキャンプ場にチェックイン。
購入したアライテントのエアライズとトレックライズのテントを初設営。

テント

設営はとっても簡単で、軽いしこれはいいと改めて気に入りました。
下山後からずっと我慢していたビールをグビグビと飲み、
あとはずっとビールとニュージーランドワインをだら飲み。
子供達は外で寝るのは初めてなので、大興奮。
普段は絶対しないのに、進んで洗い物をし、手伝いをしてました。
食事は家から凍らして持ってきたラタトゥイユ、枝豆とチーズ、
夫がゴルゴンゾーラパスタを作り、あとは適当につまみを食べました。

久しぶりにテントで寝たけど、やっぱりなかなかいいいですね。
夜、飲みすぎで一瞬具合悪くなりましたが、持ち直したし、
登山&キャンプできるところをまた探してみたいと思います。