旧東海道歩きと「徳川家康」・「織田信長」

以前も少し書きましたが、周りの人たちに影響され
家族で旧東海道を歩いています。
メンバーは、我が家4人と私の両親の計6名です。
(年齢は5歳から79歳と幅広いのです)

子供たちにとっては社会と歴史の勉強でもあり、
そして歩くことは我々全員の健康のためにもなります。
3世代で楽しめるし、なんて良い事を始めたのか!と少し自己満足な今日この頃です。

私たちの旧東海道歩きも7回目を迎え、
先日大磯から小田原の15キロ強を歩いてきました。
都会を歩くのとは違い、やっと旅らしくなってきました。

歩きながら海が見えたり



箱根の山を見ながら川を渡ったり

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次回は1泊して箱根宿を歩く予定。
叔母も参加する!との事で、小田原城を見て箱根まで歩くのが今から楽しみです。

旧東海道を歩いているので、
せっかくだからと
小5の娘に火の鳥文庫の「徳川家康」を買ってあげました。
(松本清張著、カバーカットは手塚治虫という豪華さ!)

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読み終わった後は、(単純なので)徳川家康の事を「将軍様」とよび、
「豊臣秀吉はイヤ!」とか。

というのも、本の中の豊臣秀吉の描かれ方がちょっと。。。
なりあがりもので派手好きな印象が強く、(読んでいる分には面白いけど)
娘には印象が悪かったよう。
ペンの力を感じました。

「次にどのシリーズが欲しい?」と聞いたら
「織田信長!」というので早速購入しました。
(仕事柄、本を購入するのは惜しまないのです。)

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これをきっかけに歴史に興味を持ってくれるといいなあ。

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