FC2ブログ

社内山行 棒ノ嶺編

  • Day:2015.06.23 16:34
  • Cat:
今月の社内山行はOと二人で棒ノ嶺へ。
棒の嶺は標高969m、ゴルジュ(峡谷)で沢登り気分が味わえる山です。
飯能駅からバスで40分程の河又名栗湖入り口で下車し、歩き始めます。
山に登るのだから当たり前といえば当たり前なのですが、結構ずっと登りが続きます。
車道や山道を歩くと、おめあてのゴルジュ!



IMG_7066_convert_20150623160533.jpg

でも、昨日の雨で沢はやや増水中!
目の前を歩いていた82歳の男性とそのお連れの女性(70歳台?)は
「アスレチックみたいで楽しい!」とひょいひょい行ってしまいましたが、
我々にとってはスリルとサスペンスの連続なわけです。
途中何度も靴を水に濡らしながら、ドキドキと進んでいきました。

ゴルジュが過ぎるとあとはもう登ったり登ったりー、登ったり下ったりーを繰り返し
(なんかつまんなそうですが、実際ゴルジュで緊張したせいか疲れたのです)山頂休憩10分くらいですぐ下山しました。

下山口にある直売所の「やませみ」で缶ビールを一気飲み!
あまりにもおいしくてついおかわりしてしまいました。

下山後のこのビールのために登山していると言っても過言ではない。


テントを買う

  • Day:2015.05.26 10:15
  • Cat:
先日のブログでテントを買ってしまいそうな話を書きました。
で、あれから2週間。。。。。なんとテントを買いました!!単純なのです。
初心者なので、店員さんに勧められるままにアライテントのエアライズ2を買いました。

air_04.jpg

そしてOと、「まずは上高地辺りに行きますか」と相談し始めております。
1人でテントに寝るのはやや怖そうなので、とりあえず娘でも連れて行こうかな。
テントをかつぐのに体力を付けなければ、熊が出没したらどうしよう、と
心配事もつきませんが、この夏はテント泊デビューをしたいと思います(決意表明)。

テント泊デビュー??

  • Day:2015.05.10 16:12
  • Cat:
弊社Oに「読むように。」と渡された本です。



「山テントでわっしょい!」鈴木みき著 講談社

Oは最近ソロテントを買ったわけです。
でも私は持っておりません。
「テントを買ってみては」
「テントに泊まってみたい」
「テント泊はきっと楽しい」
「災害の際にもきっと役立つ」
とOにちょくちょく言われ、
その都度「えー、まだいいよー。」とか言っていました。

でも呪文のように何度か言われるうち、そしてこの本を読み終わった今
「テントを買おう!」そしていっちょまえに
「吊り下げ式かスリーブ式どっちにしよう」と悩んでいる私がおります(単純)。
Oの流れにのっかってしまい、この夏はきっとどこかでテント泊してそう。

まだ何も買っていないのにドキドキしている今日この頃です。

家族山行 霧ヶ峰編

最近、仕事の関係でエア旅していることが多い。
先週は、北海道から九州までの100近くの山に登り、
北海道ではバフンウニの生ウニ丼、
最後の屋久島ではトビウオを食べた(すべて妄想)。

日本の旅が終わった後は、ニュージーランドを北島から南島まで旅し、
ラムや鹿肉、スイーツなどをたんまり食べた(妄想)。
机に向ってパソコン見ているだけだけど、もうお腹はいっぱいで満足です。
でもやはり心は満たされない。なんだかうずうずしてきて
どうしてもエアではない世界に行きたいと、連休に霧ヶ峰に行って参りました。

やはりリアルは違う、空が広い!

IMG_0620_convert_20140917111241.jpg
IMG_2710_convert_20140917111404.jpg
IMG_8717_convert_20140917111336.jpg

車山肩から車山湿原→車山→車山肩→八島ヶ原湿原周遊
というルートです。
登山というより散歩コースで、連休中でも混雑することもなく、リアル旅を満喫しました。
そして、八島ヶ原湿原にはとてもオシャレなヒュッテがあり

IMG_8845_convert_20140917111735.jpg
ヒュッテみさやま

IMG_0104_convert_20140917111758.jpg

我々は厚切りトーストとコーヒーをいただきました。

霧ヶ峰、遠いところまできただけあって景色が違う!
エア旅してなかったら、うずうずもせず霧ヶ峰に来ることなかったし、
こんなにステキな景色を見られてとてもよかった。
エア旅さん(=お仕事くださった方々)ありがとうございます。

家族山行 燕岳編

ニュージーなカメラマンN田さんと一緒に
家族で燕岳に行く事になりました。
燕岳は北アルプスにある標高2762mの山です。

前日の天気予報ではやや荒れ模様。おまけに麓の天気予報は大雨洪水注意報。。。

私の判断だったら延期していたのですが、
N田さんが「多分大丈夫だと思う」とのこと。
これはN田さんを信じて行くしかない!と前泊予定の有明荘に向いました。

朝起きてみると、、、しとしと雨が降っております。。。
またまた私の判断だったら「延期!」というところですが、
これまたN田さんは「多分大丈夫」とのこと。
あきらめて信じていくしかない!とレインコートを着て外に出ました。
と、、、、段々雨が小降りになってきて、
登山口につく頃にはすっかりやんでしまいました。
おーすごい!
ということで、標高1450mの登山口から出発です。



登り始めはこんな感じで樹林帯が続きます。

そして、青空も見えてきました。

IMG_0581_convert_20140722120814.jpg

途中で夫が「ホントさー自分で言うのもなんだけどさー」と自慢するような口調になったので
「何?自慢は聞きたくないから」と言ったら
「自慢っていうかさー、ホント、オレって晴れ男だよね!山で雨にふられた事がないよ」
と自慢というか、勘違いな話を始めたので、
過去の記憶を辿り「一緒に出かけた時に雨だった話」をいくつもしておきました。

と、それはさておき。
燕岳は北アルプス三大急登の合戦尾根を登ります。
標高差約1300mちょいあります。
10歳と5歳の娘2人がいますが、
5歳の次女については難しいかなーと心配していました。
途中で歩けなくなったら夫やN田さんにおんぶしてもらおうとお願いもしておきました。

しかし、なんと彼女。この標高差を地図のコースタイム通りで歩いたのです。
親ばかですが、すごい!感動!根性ある!とかなり驚きました。
それもこれも(家族だけだったら難しかったかもしれませんが)、
N田さんが上手にアテンドしてくれたおかげかなと思います。
ありがとうございます!

10歳の長女は体力はあるけど、飽きっぽい性格。
案の定、途中から段々飽きてました。
ただ、そんな状況を自分でもどうにかしようと思ったのか
「私が物語を作るから聞いてくれる?」といい
架空の家族「ランス家」の話を始めました。
※始めは4人家族だったのですが、話はどんどん続き
下山時には38人家族になっていました。
登山中その38人の話を延々と聞いていました。

どうでもいい話ばかりしましたが、
肝心の燕岳、とってもステキでした。
燕山荘は今まで泊まった山小屋と比べると感動!のレベルです。
食事もおいしいし、カフェもあるし、トイレもきれいだし、サービスも良いし。

燕岳から見る景色はここに来た人にしか見られないご褒美です。
コマクサ(高山植物)もキレイに咲いていて、久しぶりに感動しました。

夕方の燕岳
IMG_0610_convert_20140722121142.jpg

燕山荘が遠くに見えます
IMG_0662_convert_20140722121340.jpg

テント泊の人もいます
IMG_0613_convert_20140722121258.jpg

家族は全員満足し、とても楽しかったようです。
私はランス家のその後が気になってしまいましたが、
またどこかの山で続きを聞きたいと思います。