今年もよろしくお願いいたします

  • Day:2018.01.09 09:48
  • Cat:雑記
新築したO宅で新年会をしました。
とってもおしゃれなおうちで、暮らしやすそうだしすっごくステキ!!

仕事で忙しく、ほとんど徹夜状態のOがおつまみを準備してくれました。

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私はニュージーランドワインを持参し、いつもの通り長居。
新年早々なぜか老後の話に花をさかし、保険の見直しをしようと決意。

居心地良いのでO宅での飲み会が増えそうな年になりそうだなー、と思いながら帰宅しました。

今年もよろしくお願い致します!

オーストラリアに行ってきました。ウルル(エアーズロック)編 その2

  • Day:2017.12.06 16:26
  • Cat:雑記
ワイン購入で苦労した次の日は、いよいよウルルです!
通常ツアーで行く方が多いようですが、我々はホップオンホップオフバスで向かいました。
降りる場所は選べるのですが、とりあえずメジャーな登山口へ。
登山口といっても、ウルルはアボリジナルの聖地であるので
本当は登らない方がいいらしいです。
我々が行った日は風が強かったので、こんな看板が。

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登山禁止ということですね。
もともと、登山するつもりはなかったので周辺を散策します。
散策途中、自転車でスイスイ走っている観光客を見かけたら、
娘たちがどーーーーしても自転車に乗りたい!といい始めました。
「いい子にするから」「他に何も望まない」とかいろいろ言ってるので(信用できないが)
とりあえず自転車を貸してくれるところに行ったら、自転車借りるだけなのに4人で1万5千円くらいします!
独占的な商売だからってやりすぎでしょうと思いながら
「他は何も買わなくていい」「自転車さえ乗れれば最高」とか
さらにたたみかけられたので、しかたなく借りました。

自転車

自転車に乗ったらブレーキがきかず、
「あのーブレーキがきかないんだけど」といったら
「ハンドブレーキは壊れてるけど、ペダルを反対に動かせば止まる」と言われました。
なんで1万5千円以上払ってそんな自転車に乗らなければいけないのか疑問に思いましたが
やってみたらすぐ止まったのでまあいいかとそのまま出発。
ちなみに見た目は普通のママチャリです。

自転車でウルルを半周くらいしましたが、撮影禁止!という箇所がとても多く
また、ウルルの全貌をアップするのもよくないっぽいのでとりあえずブログに載せるのも控えたいと思います。
さすが聖地。

夏はハエがすごくて洋服の中にまで入ってくるそうですが、冬はほとんどいなくて快適でした。
おまけに暖かくて(暑いくらい)半袖でも良いほどなので、ウルルに行きたい方は冬が断然オススメです。

つづく






オーストラリアに行ってきました。ウルル(エアーズロック)編 その1

  • Day:2017.11.09 11:02
  • Cat:雑記
たった1日でしたが、充実したシドニー滞在を終え空路ウルルへ。
以前は「エアーズロック」とよばれていましたが、近年は「ウルル」というそうです。
ちなみに「アボリジニ」も「アボリジナル」と変わりました。

都市より大自然に惹かれることもあり、ウルルは今回の旅の最大の目的地でもあります。
「Emu Walk Apartments」というコンドミニアムタイプのホテルに3泊します。
海外で毎食外食は飽きてしまうので、コンドミニアムはおすすめです。

hotel.jpg

砂漠の中にポツンとあるこのエリアは小さな町のようになっていて、ホテル、スーパー、病院、警察署、消防署、学校などがあります。
食にこだわりのある我々はまずスーパーに行き、どんな食材があるのかチェックです。
砂漠の中にあるの?というくらい、スーパーの品揃えはとっても充実してます。
うーんさすが。カンガルーの肉も普通に売ってました。でもやはり牛のステーキが食べたいなと牛肉、付け合わせのアボカドやトマト、マッシュルーム、ライス、バターなどなどを買い込みました。
不思議なことにスーパーにはお酒は売ってません。免許の関係でしょうか?
どこで売っているかというと、スーパーからバスで20分ほど離れたホテルのバーに売っているらしいのです。
なんじゃそれ!
ステーキとともに(ステーキがなくても)どうしても赤ワインが飲みたい私は、
料理を夫と娘に任せ、町を巡っている循環バスに乗ってワインを求めに行きました。
「お酒を買いたい人はここ」とかなんの案内もないので、
とにかくバーを目指していったのですが、店員は皆忙しそう。
強引に店員を捕まえて「ワインを買いたい!!」というとやや待たされて、やっと購入することができました。
ワインを買うのってこんなに大変だったっけ?と不思議な気持ちになりながらまたバスに乗って帰ります。

ちなみにこのバスも注意が必要で、とまるバス停は通常あらかじめ決められているはずなのですが、
いきなり道をそれて関係ないところで人をおろしたり乗せたりするのです。
どうやらバスに従業員が乗った時は、従業員の家や用事のあるところまで行ってあげているらしいのです。
それ自体は別にいいのですが、「○個目のバス停で降りる」と”はじめてのおつかい”並の覚え方をしている私は、降りるところを間違えてしまうわけです。
おまけに乗ったのが夜ということもあり、真っ暗でよく見えないのです。
ということで、しっかり別のバス停で降りようとしたところ、心優しいオージーに「ここは従業員の家だよ」と教えてもらい、無事ホテルに帰還できました。
ホテルに戻ったらちょうど料理ができるところで、赤ワインを飲みながら1日目の夜を楽しみました。
ワインを買いに行く話が長くなってしまったので。。

つづく

オーストラリアに行ってきました。シドニー編

  • Day:2017.10.23 11:30
  • Cat:雑記
弊社の仕事がオーストラリア祭り状態とは以前書きましたが、
そんなこともあり、夏休みに家族でオーストラリアに行ってきました。
オーストラリアのお仕事たくさんしてるので、「オーストラリアに行かないと!」というわけです。
※いただいたら返すをモットーとしております。そしてまわるのです。

なにせ行こうと思い立ったのが、出発予定日の2〜3週間前。そこから飛行機をとるのに試行錯誤。
結局、カンタス航空の、行き:羽田ーシドニー、帰り:ブリスベンー成田
という便をとりました。
※そもそもの目的がウルル(エアーズロック)に行くことなので、起点となる都市はどこでも良かったのですが
この選択がとても良かった!とあとから思うことになりました。

シドニーへのフライトは深夜便なので現地には朝到着します。
すごく寒いのかなと思ったのですが(南半球なので、日本が夏の時オーストラリアは冬)、
そんなに寒くなくて、日が差すと上着はいらないくらいでした。なんてステキ!
空港から街まではタクシーで移動します。4人なので、バスや電車などと比べると金額も変わらないし、
ホテル直行なので楽でした。
ちなみに、タクシーに乗った瞬間オージーの運転手に「ニーハオ」と言われ、「ジャパニーズ!」という海外あるある?のやり取りをし、シドニーにおける中国人の進出度合いのすごさを聞きながらホテルまで向かいました。
ホテルについてもまだチェックインできないので、夫が行ってみたいといっていた
フィッシュマーケットにシドニーライトレールに乗って向かいます。
フィッシュマーケットはおしゃれな築地市場といった感じ。



新鮮であろう魚を食べられる場所なのですが、やや寝不足気味な私は魚を食べる気になれず、
なぜかラクサ(香辛料がきいたアジアの麺料理)を頼み、家族にドン引きされました。
フィッシュマーケットでそれ?と。

そして、シドニーに来たらここでしょ!ということで、

ハーバーブリッジ
Hourberbridge.jpg

オペラハウス
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オペラハウスに行く海沿いの道はカフェが立ち並び、天気が良い日はとても気持ち良いです。
暖かいし、まぶしい日差しにオペラハウスやハーバーブリッジがとても爽やかにうつり、
空気もきれいだし、人も優しいし、想像以上にシドニー良いところ!

その後、古い町並みが残るロックスやクラッシックなアーケード、QVBをウロウロしました。

rox.jpg

QVB.jpg

旅行前日まで部活の合宿にいっていた長女がこの辺で疲れてきたので、
無理せずホテルに帰り休みました。

次の日からは旅の目的地ウルルです!ということで、つづくー。

旧東海道歩き 桑名〜関

ずいぶん前の話で恐縮ですが、GWに東海道の続きを歩いてきました。
前回「宮」まで歩いたので、海を隔てた「桑名」からスタートします。



桑名と言ったらハマグリなのですが、朝早いのでどのお店もやっておりません。
ハマグリ大好きなんですけどー。
閉まっているお店を横目に歩いていくと、ただものじゃない感のすごいお店が。。

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あっけに取られて家族全員で見ていたら、中からおじさんが出てきて、
「うちはテレビとかにも出て有名なんだよ」と。
店に入ったら感もすごかったのですが、なんとなく先を急ぎます。
後でネットで調べると「神店」「カオス」「夏休みの思い出に行ってみた」とか
出てくる出てくる。ありがたみがわからなかったけど、会えて良かった。

その後、ランチ難民になりやっと見つけたコンビニで思い思いのものを食べ、四日市へ。

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2日目は四日市から井田川駅まで歩きます。

この旅で一番気に入った田んぼ歩き。

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「田んぼってなんかいいなあ、10年ぶりくらいに心が休まったなあ(大げさ)」と思っていたら
私以外の家族もみんなそう思っていたらしく、口々に「田んぼいい」「田んぼ癒される」と田んぼを褒めあう会に。
聞いていた(?)田んぼはさぞいい気分だったでしょう。

その後もふらりと寄った神社に天然記念物のスダジイ(椎の木)があったり

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なんか、安らかな日でした。

3日目は、井田川から関宿まで歩きます。
途中「亀山」とか「鈴鹿」とか、メジャーなところもあります。

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これまた気持ちのいい鈴鹿川沿いを歩いていたら、河原の方から人がぬっと出てきました。
すごーくこっちを見ていたのでつられて近寄ってみたら
わらびを手に「これ知ってる?」と聞いてきました。
知らないといった方がいいのか、はたまた。。。と逡巡してると
「どっから来たの?あげるよ」といきなりくださいました。
申し訳ないけど断るのもなんなのでありがたく頂戴し、先に進みます。

しばらく行くと、関宿へ。
ここは昔ながらの街並みが残っているので観光客もたくさんいました。

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蕎麦屋さんでビールを飲んで今回の旅は終了です。
いつの間にかどんどん京都に近づいてきています。
次は年末かな?お疲れ様でした〜。

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